DNS HMB

人気のサプリメント・DNS HMBの特徴とは?

サプリメントメーカーDNSが販売するHMB

プロテインをはじめ、さまざまなサプリメントを世に送り出しているDNSが販売しているHMB。主成分はHMBカルシウムのみ。HMBだけを摂取したいときにも最適ですし、他のサプリメントと併用しやすいのも特徴です。

アンチドーピング検査を実施している

LGC(Laboratory of Government Chemist)という検査機関のドーピング検査をクリアしているDNSのHMB。LGCは、1842年に設立されたWADA(世界アンチドーピング機関)の指定検査機関です。約120社のサプリメントメーカーの認証を行なった実績があります。また、正確な測定や検査を行なうためのUKAS基準ISO17025によって承認された機関です。

そのため、ドーピング検査の厳しい大会に出場する予定がある場合でも、安心して使用できます。

パウダー状になっているのでドリンクに溶かせる

DNSのHMBは、パウダー状になっているのでドリンクに溶かして飲めます。トレーニングの前後はもちろん、トレーニング中のドリンクに混ぜることで、常にHMBを摂取可能。HMBの消費が激しくなるハードトレーニング時に最適です。

DNS HMBの商品情報

メーカー設定1日のHMB成分量 1500~3000mg
内容量 100g
価格 3,996円(税込)
HMB3,000mgあたりの価格 119.8円
その他含有成分 HMBカルシウム
会社名 株式会社ドーム
GMP製造基準の有無 公式サイトに記載なし

DNS HMBの愛用者の口コミ評判

信頼できるメーカーなので、DNSのHMBを購入しました。今までは錠剤でしたが、単価が高いのでこちらに変更したんです。トレーニング前に水で溶かして飲んで、トレーニング後にプロテインに混ぜて飲んでいます。スプーン1杯で良いので、飲むのも苦になりません。心なしかトレーニングの効果も上がっている気がします。

錠剤よりもパウダーのほうが効き目があると聞いたので、こちらのHMBを選びました。水だと溶けにくいですが、お湯だとサッと溶けてくれます。ダイエットのために食事制限をしながらHMBを併用。そのおかげか、筋肉量を増やしつつ、脂肪を落とすことができました。

飲みはじめてから筋力トレーニングの効果がかなり上がりました。目に見えて発達していくので面白いです。定期コースがないので、ネットショップでセールのときに購入しています。

味・においなどに関する情報

味に関して

アミノ酸特有の苦みがある

HMBはロイシンというアミノ酸の代謝物です。アミノ酸は、体へダイレクトに吸収できる優秀な物質ですが、苦みがあるのが難点。特にパウダー状のものは、苦みが強く口コミでも飲みにくいという評価が目立ちます。水に溶かしても、パウダーを直接口に入れても苦みは変わりません。

飲みにくさに関して

飲むのには工夫が必要

パウダー状になっているので、水に溶かしてのむか、直接パウダーを口に入れなければなりません。また独特の臭いがするため、苦手な人は飲めない可能性すらあります。飲んでいるうちに慣れてくるという話も聞きますが、飲みやすくはならないでしょう。

対処法

パウダーを直接飲む「ビルダー飲み」

水で溶かすと苦みが一段と増すため、飲みにくくなります。そこでおすすめなのが、直接口の中にHMBを投入するビルダー飲み。口に入れた瞬間は苦みを感じますが、飲み込んでしまえば問題ありません。喉もの過ぎればなんとやらという感じでしょうか。しかし、細かいパウダーなのでむせる確率が高いので気をつけてください。

フルーツジュースに溶かす

柑橘系のジュースやフルーツ豆乳に混ぜて飲むのもおすすめ。HMB独特の風味をかき消すのに最適です。

プロテインに混ぜる

プロテインに混ぜて飲むのもおすすめです。本来HMBを摂取するのはトレーニング前が最適なタイミングですが、トレーニング直後の30~45分はゴールデンタイムといわれているため、悪くはないです。とはいえ、いつも飲んでいるプロテインの味が多少変わるので気をつけてください。

味・においなどに関する口コミ

ビルダー飲みしようとと思ってもなかなか口の中に落ちてこないので大変でした。錠剤だったらもっと楽に飲めるに…。全部飲み干すのはちょっとつらいかもしれません。

冷たい水だと溶けにくいので、粉っぽさが残ります。お湯だとすぐに溶けてくれるのですが、熱くて飲みにくいです。少量のお湯で溶かして水を足す方法で飲むのが◎。ちょっと手間がかかりますね。