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筋肉のことを正しく理解しよう!

筋肉の役割·働き

効率的なトレーニングのためには、筋肉に関する理解が不可欠です。ここでは簡単に筋肉の基本的な知識を解説します。

筋肉は、文字通り細い筋状の組織が集まった器官です。ほとんどの生物にも備わっている器官で、収縮することにより骨格を動かしたり、衝撃から臓器を守ると言った役目を果たしています。

生活の中で筋肉の働きを意識するのは、なにか重いものを持ったり、動かしたりするときでしょう。しかし筋肉というのは、ただ生きているだけでも働いています。

たとえば姿勢を維持したり、消化器官内の食べ物を移動させたり、当たり前に受け入れている身体の機能は、無意識下で筋肉を使うことによって動いているのです。

知っておきたい筋肉の名称

身体中には無数の筋肉がありますが、トレーニングの主な対象になるのは、外見からその形が確認できる範囲のものです。心筋(心臓を拍動させるために収縮する筋肉)のような、自分の意志によってコントロールできない筋肉は筋トレで鍛えることは基本できません。

ここでは、そういった筋トレの対象となる主な筋肉を紹介します。

  • 僧帽筋…首、肩、背中で逆三角形を描く大きな筋肉。
  • 広背筋…僧帽筋の下にある、人体でもっとも大きな筋肉。
  • 大胸筋…両胸に備わる大きな筋肉。
  • 三角筋…肩関節を覆う大きな筋肉。
  • 肘屈曲筋群…上腕二頭筋を始めとする、肘を曲げるのに使われる筋肉。
  • 腹直筋…お腹の真ん中にある大きな筋肉。いわゆる腹筋。
  • 腸腰筋…腰骨から大腿骨の付け根に掛けて付いている筋肉。
  • 脊柱起立筋…背中の中心を縦に走る筋肉。
  • 大殿筋…お尻全体を覆っている筋肉。
  • 大腿直筋…太ももの前面にある大きな筋肉。
  • 大腿四頭筋…大腿骨を挟んでいる4つの筋肉。
  • ハムストリング…太ももの後ろにある筋肉。

ちなみに、これらの筋肉は、デッドリフトスクワットベンチプレスシットアップチンニングの5系統の筋トレによって効率的に鍛えることができます。部位別の筋肉の概要を掴んだら、それを鍛えるトレーニングも併せて知っておくとよいでしょう。

超回復について

筋肉は、ただやみくもにトレーニングするだけでは大きくなりません。破壊された筋肉は、回復することによってさらに強く、太くなります。これを超回復というのですが、トレーニングの後は、一定期間休養をして、超回復を促してあげる必要があるのです。

筋肉の超回復と筋肥大に関する休養の大切さについては、以下のページでまとめています。筋肉量を増やしてバルクアップを目指している人はぜひこちらもチェックしてみてください。

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超回復に必要な休養期間について詳しく読む>